MR及び製薬会社の仕事の実態とは...

 MRなお仕事
あなたはMRになる覚悟はできていますか...
サイトマップ   
 TOP > 副作用情報の収集
副作用情報の収集
MRに向く人・向かない人
MRの喜び
MR認定試験
できるMR、できないMR
一本釣り
院長との工場見学
卸でのタブー
学会同行
強いと弱いの意味
結婚
女性MR@
女性MRA
職業病
接待
接待でのエピソード
他社とのバトル
日頃の営業活動(開業医)
日頃の営業活動(病院)
副作用情報の収集
物々交換
薬剤の採用工作
MR失敗談@
MR失敗談A


MRは副作用が出たと聞いたら、即刻その情報を収集し必要事項を記載して、本社経由で厚生労働省に伝えなければならないという決まりがある。

しかし、いったい実際の副作用の何割が正確に情報収集されているのだろう。


なぜなら、副作用の情報収集は結構大変なのだ。その薬を使った日付、用量、服薬していた期間、他の併用薬、副作用の症状、重篤度などなど重要なことではあるが、記入事項が多く忙しい医者にとっては大変な作業なのだ。

そのため、「この前湿疹ができたみたいだけど、、しばらく放っておいたら治った」などという話はよく聞くものだ。

そして、ルールに則った報告のために、その副作用情報を医者に詳しく聞こうとすると拒絶されるケースがなんて多いことだ。

患者のための副作用情報の収集なんだから、もっとMRに協力しなさい。

Copyright(C)2007 MRなお仕事 All Right Reserved